2014年1月6日月曜日

次の世代へ

柴犬の保存活動に関わって11年目になります。

これまで、幾度となく作出活動を行って来ました。

幾度と行っても、普段は自営業者の僕。

作出は計画的に行っております。

僕が柴犬の作出保存活動を行っていることは
僕の友人、知人は皆知っています。
そう云うプライベートな飲み会とかで、何気なく柴犬の話が出たりして
仔犬が欲しい人が増えてくれば作出に踏み切ります。

もちろん、無計画な作出はしません。
命を扱う活動でなので、最新の注意を払っています。










上の画像の左の仔犬は、我が家で産まれた子です。
この子は、僕の友人の実家で大切に飼われています。
名前は”ジョン”代々雄犬を飼育されていて、名前はジョンだそうです。
右の仔犬は、ユエさんです^^
同じ市内で、僕の父親と友人の父親が中学校の先輩後輩の間から。
その縁もあり、仔犬をお譲りしました。

しかし、作出保存活動は何も仔犬を出産させて
友人などにお譲りする事ではありません。
自犬舎の血統を次の世代に繋げて行くことも大切です。
その為には、自犬舎で産まれた仔犬を残す必要があります。
そうして、脈々と血は繋がって行き
柴犬の保存活動に繋がって行きます。

我が家にももちろん、自分で作出して在舎している子がおります。










湖胡蝶号【赤備荘】
父犬:徹源号【三重上村】
母犬:黒天姫号【秋津島荘】
愛称はモモです。

この子は2頭で産まれて、どちらも雌でした。
最終的にどちらを残すか最後まで迷いましたが
この子に決めました。

このモモから次の仔犬が産まれることを願っているのですが
それがまた難しいですね><

何せモモさん、お嬢様育ちですから^^

自分のことを人間と思っているかも知れません。






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